妙子(タエコ)と弘(ヒロム)19 ぽっちりの午後 ― 艶語り版 ―
サークル: hiromu
ジャンル: ノベル 熟女 フェラ アンソロジー おっぱい 男性向け 成人向け
75歳になっても、女であることを忘れられない。
スーパー、遊歩道、通勤電車――。
何気ない日常の中で、ふと感じる誰かの視線。
その一瞬が、妙子の胸に眠っていた’女’を静かに目覚めさせていく。
見られた気がする。
触れられてはいない。
それなのに、心は火照り、身体は素直に反応してしまう。
やがて、その想いは弘との再会によって、穏やかで深いぬくもりへと変わっていく。
直接的な描写に頼らず、視線、吐息、ぬくもり、そして心の揺らぎを丁寧に描いた、大人の官能小説。
「妙子と弘」シリーズ第19作。
艶語り版として、情景と余韻を大切に仕上げました。
※本作は文章で魅せる官能小説です。イラスト・挿入画像はありません。

