公開搾乳実習
サークル: meronprin
ジャンル: 拘束 羞恥 学園もの 巨乳 監禁 おっぱい 搾乳 男性向け 成人向け 汁/液大量 無様
「搾乳体験」と案内されたテントで、女子大生・美羽を待っていたのは牛ではなく――彼女自身が搾られる実習だった。
――――――――冒頭より――――――――
[某県立農業大学・秋の学園祭会場、二〇二五年十月十八日、午後一時二十三分]
テントの中は藁と土と、かすかに甘い牛乳の匂いがした。外の喧騒――焼きそばの煙、拡声器から流れるバンド演奏――が、厚いキャンバス地ごしにくぐもって聞こえる。
桐島美羽(きりしま みう)は受付のテーブルで名前を書いた。二十歳、農学部二年。髪はダークブラウンで鎖骨まで、前髪が目にかかるたびに指で払う癖がある。百六十二センチ、細いけど胸と腰にちゃんと丸みがあって、今日はオーバーサイズの白いシャツにデニムのショートパンツ、足元はスニーカー。
「搾乳体験、こちらですね。じゃあ準備しますんで、こちらの台に上がってください」
瀬戸がテントの奥を指した。革張りの台。腰の高さで、表面に体の輪郭に沿った浅い凹み。
「あの、牛は……?」
「向こうの棟にいます。ここで先に搾乳の手の感覚を掴んでもらうんです」
言われるがまま台に腹ばいになった。かちゃ、と金属音。腰にベルトが回された。
「え――」
「固定しないと姿勢が崩れるんで。牛も暴れるでしょ、あれと同じです」
太腿にも一本。手首の下にも一本。美羽が身じろぎすると、金具がじゃらりと鳴るだけで一ミリも動けなかった。
シャツが背中側に捲り上げられ、乳房が台の穴から下に垂れ落ちた。
「やっ――待って、これ搾乳体験じゃ――」
「搾乳体験ですよ」瀬戸の声が真上から降ってきた。「ただ、搾るのは牛じゃなくて――」
ラテックスの指が右の乳房を下から包んだ。牛の乳を搾るときとまったく同じ手つきで。
「あなたです」
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【収録内容】
縦書きPDF(全195ページ)/横書きPDF/TXT
本文約4.7万字/挿絵なし







